4歳~5歳の勉強・幼児教室おすすめ特集

知育玩具など遊びから学ぶ・勉強することができることって山ほどあると思います。しかし、本格的に知育するのであればやっぱり幼児教室がおすすめです。今回紹介するのは4歳~5歳児の幼児教育に関するテーマで徹底解説していきたいと思いますので、どうぞ最後までよろしくお願いします。保育園・幼稚園に入園して本格的に外の世界に出て戸惑うこともたくさんあると思いますが、焦らずに少しずつ成長を目指していきましょう。最近では絵本、アプリケーション、プレゼント、ブログ、おもちゃ・・・などに興味を持っている方もいるみたいですが、今回は主に4歳、5歳の幼児教室の説明をしていきます。

 

4歳の知育・幼児教室について

 

出来れば3歳までに幼児教室に入会しておきたいところではありますが、4歳児からでもまだ間に合います。挽回できるチャンスはいくらでもありますので、諦めないでくださいませ。例して取り上げていくのはドラキッズの「ぶどうクラス」についてです。

 

2015年幼児教室「総合満足度」第一位最優秀賞を受賞されているだけに多くの方が注目を集めている幼児教室になります。狙いは遊びながら学ぶという点ですね。「明らかに勉強をする」前提でカリキュラムをこなすとやっぱり子供のテンションは下がるものです。しかし、遊びに行くという認識になればその日になるのが逆に待ち遠しくなるでしょう。それがドラキッズの人気の理由と言えるのではないでしょうか?実際にどのような取り組みをされているのか?ちょっと下記にまとめましたのでチェックしてみてくださいませ。

 

  • 1~10の数列
  • 隣り合う数の関係を理解

 

これは「かず・かたち」分野の4歳の知育の1つであると認識していいでしょう。これらを遊びながら勉強することで夢中になり、集中することができると言っても過言ではないでしょう。

 

続いての例は4歳の英語教室・英会話で人気を集めているイーコラボになります。非常に口コミ&評判に優れたサービスになりますので、筆者としても大注目しているのですが、一体どのような学習をされているのか?幼稚園に入園して年少~年長を対象にしているKidsクラスを例に取り上げていきたいと思いますので、参考にしてくださいませ。

 

学習の目標としては下記の通りになっています。

 

  • 英文(50文程度)をリズミカルに言う
  • 物語に出てくる単語や表現を身につける
  • アルファベットの大文字を完全に習得し、自由に使いこなす

*公式サイト参照

 

ストーリーとリテラシーを大切にしているのがイーコラボの特徴で全身から英語大好きを身に着けている子供が続出しているのではないか?と推測しています。リズムやアクションを通じて勉強すれば楽しいですし、出来た時の喜びや英語を話す達成感などについても身に着けやすいと思います。4歳から英語幼児教室に行けば将来国際社会でも通用出来るかも!?

 

5歳の知育・幼児教室

 

小学校受験をするのであればこの段階から既に対策をスタートしておきたいところではあります。お受験に共通するのが右脳、工夫力、想像力を鍛えると言われている知育教室になりますので、これらと両立させるのも1つの手かもしれないですね。受験のために学習をすると将来的に勉強がつまらないと認識してしまう可能性がありますので、過度は教育は禁物になります。5歳の幼児教室ではミキハウス教室の「ぐんぐんクラス」を例に挙げて説明していきたいと思います。主な狙いについては下記の通りになります。

 

  • たし算・ひき算
  • 英語の歌
  • 体験楽習
  • 集団での共感・協力

 

大きく分けると「ハンズオンタイム」と「シートタイム」の2つに分かれているのが特徴的でハンズオンでは計算ルーレット、折り紙あそびなどで「がんばる脳」と「まるい心」を教育することに重点を置いています。一方「シート」では順序数、空間知覚、図形の合成・分割、減法の概念、加法の概念、ひらがなを書く、文字を読むなど国語・数学などの土台になる学習・勉強を進めることができます。5歳で幼児教育を検討されているのであれば是非視野に入れておいてくださいませ。

 

4歳~5歳におすすめ幼児教室はココ!

 

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