東大生の子供の頃(幼少期)の習い事・スポーツは何?

子どもを持つ親では東大生が幼い頃に何の習い事をしていたのか、何のスポーツをしていたのか興味があるのではないでしょうか。東大ブランドは誰もが羨ましく思い、我が子にもとぜひ手にしたいと思う人もいるのではないでしょうか。しかし日本最大の難関とも言われ毎年60万人の受験者数の中合格できるのが、約3,000人となりますのでかなりの狭き門でどれだけ難しいか納得することができます。

 

東京大学新聞で現役の東大生に子供の頃の習い事、スポーツを含めて行っていたものをランキング形式にまとめていたのを見ると水泳が圧倒的に多くその次にピアノ(音楽教室)、進学塾となっていました。そして受験に役に立ったかどうかの質問ではとても役に立ったから少し役に立ったとの答えが全部の習い事において半数以上となっているようです。

 

そして約65%の人が小学生時代に進学塾・学習塾に通っていたことが分かりましたが、残りの35%は学習系に通っていなかったことが明らかでもあるようです。100%の子が幼い頃から勉強していたものだというイメージとは違うようでした。幼稚園や小学受験をしたという東大生は1割ほどとも言われており、親は頭が良い子ではなく賢い子に育てるという意識が高いようです。

 

4位以下では英会話、学習塾、書道、サッカー・フットサル、剣道、柔道、バレエ、ダンス、体操、野球、そろばん、絵画などがありますが、どんな習い事にしろ幼い頃に取り組み学んだことを吸収する能力があったのではないかと思われます。それが試験に程遠いスポーツ系であっても、ルールや規則、礼儀、競争心、集中力であったりと様々なことでも適応しそれらを自分の力として蓄えることができたとも言えるようです。そして5人に1人が学習塾と他の習い事をかけもちしていることも統計の中で明らかのようです。

 

なぜ水泳が人気?

 

費用も手頃で初めての習い事として選択するママさんも多いようです。カゼをひきにくくしたりアレルギー体質の子では特に鍛えることもでき子どもの体力づくりとしてはピッタリとも言えるようです。そして水泳の動きは体全身を使うため脳を刺激し活発化させてくれることも近年では知られているようです。そして進級制となっていますので、目標までの距離やタイム、泳法などを一つづつクリアして進級することができれば達成感を味わうこともでき、合格することができなくても努力したり悔しい思いをしたりと、心身ともに鍛えることができるところでもあるようです。

 

野心家が多い?東大生に密着!

 

日本で最高峰とも言われている東大の卒業生は主に大手銀行や大手企業、政財界、法曹界、研究機関など今後の日本を背負って立つ人材となる人が多いようです。その中でも起業率も高く近年では6人に1人は起業精神をもつとし、自分の力と能力を最大限に活かし成功したいと野望をもつ人も多いようです。しかしながら就職率は一流大学の中でも12位とランクされていますが、とは言っても全国に数多くの大学があるなかでのランクでもありますのでさほど気にする必要もないですよね。

 

頭が良くIQも高いことから一見すると個性がある人や変わった人が多いのではないかとも言われていましたが、実際にはまじめで几帳面で協調性がある人が多いようです。そしてコンプレックスをあまり持たずに生きてきたため気負いすることなく性格の良い人が多いとか。そのため普通の大学生と同じようアルバイトやサークル活動に取り組み、合コンなど楽しんだりしています。しかし女子では自分の学歴を隠して参加するとか。高学歴は男性からしたら敬遠されてしまうことが理由の一つでもあるようですね。

 

入学してからアルバイトを初めて経験するという人は8割以上もおり、勉強と仕事を両立する学生が多いとも言われています。その多くは学習塾や進学塾、家庭教師など自身の知識を活かせる場が選ばれるようですが、飲食店などでバイトする姿も見られ一般の学生と変わらない生活をしているようです。働く理由としては生活のためと答えた人が多くその他には社会勉強のためとなっています。


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