どんちゃか、何歳から入会するべき?

我が子にできるだけ良い教育を受けさせたい!望んでいる親御さんは多く、早ければ赤ちゃんの頃から始める家庭もいます。そして幼児教育の適齢期について関心を高めている方もいるのではないでしょうか。そこでどんちゃか教室は何歳から入会すれば良いのか?気になるところでもあります。

 

ここではコースの対象年齢や特徴をまとめていますので、今後のお子さんの入会のきっかけとして参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

※こちらで掲載している情報は、今後変更となることも考えられますので、公式HPまたは資料請求にて確認することをおすすめします。

 

どんちゃかの対象年齢、コース

 

ぽこぽこコース

 

対象年齢:生後6ヶ月〜1歳 / 週1回 60分
授業のテーマ:4月~9月「生活」「感覚」「手の巧緻性」「比較」「敏捷性」「記憶」 / 「聞く力」「追視力」「位置」「リズム」「色」「大小」「形」など

 

人間の根っこの部分を一緒に育てる目的とし、「見る、聞く、触る、嗅ぐ、味わう」というごく基本的な体験を通して様々な能力の芽を伸ばし、自我を形成していきます。

 

エンジェルコース:生後6ヶ月〜 / 月2回程度40分程度(年度内に1歳にならない0歳さん)
ベビーサイン、マザーリーズ、カウンティング、うたあそび、ベビーマッサージ、ベビープレイタイム、リーディングタイムの7つのプログラムを織り交ぜ、毎回の授業で提供しています。心とあたまの発育としてたくさんの良質な刺激をプレゼントすることができます。

 

すくすくコース

 

対象年齢:1〜2歳 / 週1回 60分
授業のテーマ:4月~9月「生活」「好き嫌い」「感覚」「対」「始めと終わり」 / 10月~3月「比較」「数量」「形」「平面構成」「立体構成」など

 

母子分離やお友達との集団行動もできるようになるこの時期は、体験で体得していく“プレイワーク”と、机の前で集中する“デスクワーク”の2つの方法で身につけていきます。そしてクレヨン・はさみなどの道具を使って集中力、持続力を高めたり、 平均台など大型の器具で遊びながら運動面の発達を促します。

 

きらきらコース

 

対象年齢:対象年齢2〜3歳 / 週1回 60分
授業のテーマ:4月~9月「生活」「大中小」「長短多少」「仲間集め」「立体構成」 / 10月~3月「構成」「分割」「全体と部分」「集中力」「伝達力」など

 

自立期の3歳児のクラスは主に「行動」と、落ち着いて思考力を発揮するデスクワークを交互に行っていきます。そして積極的に行動し、自然に知的能力を発揮できるシーンを作り、発表タイムや、大型運動器具を使っての運動・ リトミックなどを毎回取り入れています。

 

入会のベストな年齢は?

 

脳をバランスよく刺激し、発達を促進するのに最適の時期として1歳前ベビーから3歳頃と考えており、五感と言語感覚など7つの知性が育ち、情緒が安定するのもこの頃としています。そして年齢、発達段階に応じた必要な授業カリキュラム、教材を用意しており、どんちゃかは生後6ヵ月から3歳までいつでも入会することができます。

 

そのためどんちゃか幼児教室は何歳から入会すれば良いのか?それはママさんが教育目的やカリキュラムを理解し、始めたいと思った時にまずは体験に参加して、納得してから入会することをおすすめします。お子さんの意志を尊重するには、まだ小さすぎますので保護者の方の判断で決める必要があります。

 

よくある質問コーナーに注目!

 

月齢が低いので心配です

子どもの心身は常に伸びており、月齢の高いお友だちのなかで活動することは発達のためにも良いことです。また幼稚園、小学校は4月2日生~翌年4月1日生までのお子さんで1学年が構成されています。早めに慣れておきましょう。4~5月生まれのお友だちには、先生がその上の子どもを演じて刺激をしています。

 

授業中に眠くなったり泣いたりしそうで心配です

最初の2~3回はそのような場面もあると思いますが、子どもたちにはおとぎの国のように楽しい体験ですので必ず泣くことはなくなります。週1回の授業でその後1週間、とくに午前中に活発になります。どうぞご安心ください。

 

お子さんの月齢が低いため入会をためらう親御さんも多くいますが、どんちゃかは2名体制の先生でしっかりとお子さんをサポート、フォローしてくれますので安心です。また0歳から2歳までは保護者の方はうしろの椅子、教室端のベンチ等で参観することができ、一緒に参加する場面もあります。

 

 

 

どんちゃか幼児教室