知らなきゃ損!幼児教室の選び方・決め方

子どもの可能性を引き出したい!才能を伸ばしたい!という思いから幼児教室に通わせる家庭も増えているようです。受験目的だけではなく、0歳からの知育によって知能を伸ばしたいと考える人も多く親子と一緒に参加する光景も見られます。そして幼児教室においても様々なジャンルがあり、英語であったり音楽、ピアノ、体操、リトミックなどがあり、どれにすれば良いか迷うママさんもいることでしょう。ここでは幼児教室の選び方・決め方で知らないと損をしてしまうこともあるとし、失敗しないための方法を紹介したいと思います。

  • 通うのに負担にならない距離
  • あまりに遠いところでは週1,2回としても親も負担となってしまうことも考えられ、子どもにしてもまだ小さいと行くまでに疲れてしまい集中力もなくなってしまうこともあるようです。ですので自宅から1時間以上もかけて通わなければいけない教室では、どんなに人気で評判が良くても幼い子では途中で昼寝をして着いた時には機嫌が悪い状態となり学ぶことができなくなることも考えられるようです。現在では大手の幼児教室では大型ショッピングモールなどの中に設置しているところも多くあり、地域密着した所なども多々ありますので選択肢は広がっているようです。

     

  • 授業料や教材費などが明確としている
  • 入学金や毎月の月謝、教材費など年間を通して明確に情報を表示し提供しているところは安心でもあります。中には月謝以外にも違う名目で請求されることもあり問題視されるところもあるようです。

     

  • 教室が明るい雰囲気
  • まず体験や見学した際の第一印象は大事となります。まだ小さく判断が難しいお子さんでは決めることは難しくなりますので、親御さんの直感と教室の雰囲気から悟ることも大切となります。教室ないでは窓が少なく何だか圧迫感を感じるところは避けたほうが良いとも言われています。広い教室で伸び伸びと過ごせる空間と明るい雰囲気は子どもが学ぶ場として大事でもあります。

     

  • 教育方針や理念に共感できる
  • 子どもをどのように育てたいのか、将来どんな子に育ってほしいか親であれば思い描いているものがあるのではないでしょうか。その考えと教室との考えが一致すれば共感することができ信頼し信じて任せることができるようです。反対にお互いの考えが違っては不信感から信頼関係もなくなり、同調することなく否定的となってしまうことで、子どもにも良い影響とは言えないようです。

     

  • 先生の態度、雰囲気、子どもが馴染めるかの見極め
  • 先生は数時間ですがママの代わりとなりますので、その印象は大切でもあります。子供が○○先生スキ!と言えるぐらいになると教室を楽しみに通う姿も見られ反対に嫌いになってしまえば行きたくない!となってしまうことも。体験の際には先生の接し方や態度なども注意深く観察し、そのときの子供の表情もみておくことも大切となり見極めも大事となるようです。

     

  • 多様なカリキュラムの中でのプログラム
  • 幼稚園又は小学校受験を考えているのであれば、それらに対応するための情報、システム、カリキュラムなどは重要となります。そしてそれ以外においてもどんな授業内容であるか、どんな教材を使うのか、どんな時間の配分となっているのかをしっかり把握し認識する必要があるようです。

 

幼児教室選びに失敗してしまったら
準備万端に幼児教室を決めたけどやはり子供が馴染めない、教育方針が思っていたより違ったという家庭ではしばらく様子を見て無理そうであれば、他への教室に代えるかひとまず期間を置くことも必要となるようです。最初から失敗したくないと思う完璧主義のママも多いようですが、退会する勇気も必要で気持ちを切り替えすることも大事でもあります。いつまでも引きずっていては子どもも先に進むこともできませんので早くに次の一歩を踏み出すことも大切となります。


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