キッズアカデミーは4歳~5歳からだと遅い?

周りのお子さんが習い事を始めるようになり、うちの子もそろそろと考えている親御さんも多いのではないでしょうか。2つ、3つかけもちなんて当たり前の時代でもあり、その中には幼児教室も今、人気があります。特にIQ(知能指数)、EQ(心の知能指数)を高めるキッズアカデミーは注目されており、もしかして4歳、5歳からでは遅い?なんて思われているママさんもいるようです。

 

そこでここでは、幼児期の知能教育の重要性を検証、まとめていますので、幼児教室キッズアカデミーでの学びを検討している方は参考としてご覧下さいね!

 

 

幼児教育と臨界期の関係

 

言語(0歳〜9歳)
運動能力(0歳〜4歳)
絶対音感(0歳〜4歳)
数学的能力(1歳〜4歳)

 

上記は臨界期(刺激を与えられたとき、その効果が最も良く現れる時期)で大切な時期を表しています。脳の中では覚えたり感じたりする神経回路が集中的に作られたり、回路の組み替えが盛んに行われたり、最も感性豊かな時期となります。そして脳が記憶をしておけば、その後でもちょっと練習をするだけで、ごく自然に簡単に同じ事が出来るようになります。

 

幼児期における知能教育の重要性

 

  • 脳は3歳で80%、6歳で90%、12歳で100%の発達を遂げる
  • 8歳までが最も脳の性能をどんどん高めることができる
  • 12歳で脳の発達が終了するまでにしっかり脳を鍛える必要がある

 

IQ指数は両親からある程度遺伝しますが、生活環境によっても変動し特に幼児期ほど伸びやすくなっていることは知られています。そして脳がどんどん成長している12歳位までであれば、意識して努力しなくても、楽しみながら何でも学ぶことができるとしています。

 

そこで脳の完成後は成績アップすることは可能ですが、頭の良さ本質を改善することは困難としています。そのため知能教育は出来るだけ早い段階で行うことが有効で、小さい頃からの取り組みがしっかりとした知能の土台づくりとなり将来につながります。

 

ドーマン法の三大原則(日本の幼児能力開発に多大な影響を与えた人物)

 

新生児は出産後から学習できる
早い時期から取り組むほど効果的である
無理な学習は、してはいけない

 

知能教育(キッズアカデミー)は4歳、5歳からでも決して遅くはない!

 

脳の完成がほぼ8歳で完成する前の年齢であれば、知能教育は決して遅くはないとしています。そのためキッズアカデミーは8歳までレッスンを受けることができ、4歳、5歳のお子さんはもちろん6歳から入室するお子さんも多々います。

 

ですが早い時期から知育を始めることは有効と考えられていますので、思いたったその時に実行してみてはいかがでしょうか。良い頭を作ってあげることは、親として我が子にできる最大の教育でもあり、将来につづく財産ともなり得ます。

 

公式サイト

 

キッズアカデミー