ドラキッズは対象年齢!何歳から?いつまで?

子どもが大好きなドラえもんの教室としてドラキッズは注目度の高い幼児教室となっています。そこで対象年齢やいつまで通うことができる?気になるママさんもいることでしょう。ここでは年齢別のクラスの目的に注目!検証、まとめていますので参考としてご覧下さいね!

 

※こちらで掲載している情報は、今後変更となることも考えられますので、公式HPで確認することをおすすめします。

 

 

幼児教室ドラキッズ年齢クラスによる目標、ねらい!

 

プレイフルラーニング期

 

楽しさを通して、子どもたちの興味や関心を育みます。主にClassBabyはおうちの人と一緒に「あそぶ」習慣を育み、はじめてのできごとを親子でたくさん経験し、ことばやかず、かたちに触れ興味や関心を引き出します。

 

そしてClass1は親子と一緒にあそび、友達との活動を通して集団生活に慣れ、ゆるやかな母子分離を目的としています。また会話の基礎となる短いことばを知り、身近なものの名前を発語できるようになります。次にClass2は、おうちの人と離れて活動し、あそびだけでなく学びの姿勢を身につけていくのが特徴となります。

 

その内容は少しずつひらがなへの興味を育て、数を数えたり、いろいろな形を覚え、要求が通らなくても我慢するといった社会性を学びます。そこでClass2からは後半からアクティブラーニングへと移行していきます。

 

アクティブラーニング期

 

活動を通して、自ら主体的に学ぶ姿勢を育みます。3~4歳児のClass3は個性や得意が出てくる時期で、みんなの前で自分を表現する練習やひらがなや数字の読み書き、身近なものの特徴を知るなど学びの基礎を築いていきます。

 

そして4~5歳児のClass4は2年後に控えた小学校の準備を少しずつ始める内容となっています。さらに5~6歳児のClass5は小学1年生の授業を先取りして万全の準備を整えることができます。言葉の読み書きを通して、想像力・思考力・表現力を養い、足し算や引き算を通して、生活力・分析力を身につけることができます。

 

そして知識を社会の中で生きる力に変え、身近なものやことへの興味に加えて、グローバルな視野を育てていきます。

 

そこで幼児教室ドラキッズの対象年齢は満1歳から6歳児のお子さんまで通うことができます。クラスべビーからクラス1,2,3,4,5の6コースを用意、年齢ごとにまなびのスタイルを変えながら、成長をより確かなものへと導いてくれます。

 

また幼児教室を卒業し、そのままドラキッズ小学生コースに進級するお子さんも多数おり、小1(国語、算数、総合学習)、小2、小3(国語、算数)のクラスがあります。

 

プログラミング授業に注目

 

2020年の小学校必修化を見据え、ドラキッズはプログラミングを導入!好奇心旺盛な3歳から4歳のClass3から4、5まで年4回 各60分の授業を行っています。ブロックやアプリを使って創造することを楽しみながら、子ども達の考える力を育み、論理的思考力、想像する力、諦めずにやり抜く力を養うことができます。

 

そして満1歳のべビークラスから6歳児までのクラス5まで、英語の時間を設けており年齢に応じた内容で楽しく取り組むことができます。

 

公式サイト

 

ドラキッズ