ドラキッズは発達障害でも入会可能?

お子さんの発達進度は一人一人異なりますので、育児本通りに成長していないからと、もしかしたら何かしら障害があるのでは?と不安になるママさんは少なくないようです。また既に診断されているお子さんにおいて、幼児教室ドラキッズは発達障害の子どもでもレッスンを受けることができる?気になる方もいるのではないでしょうか。

 

幼児教育による発達障害の改善

 

発達障害は他人との社会的関係の形成が困難、言葉の発達が遅れるなど自閉症、コミニケーションが困難なアスペルガー症候群、学業や社会活動に影響が出やすい障害として注意欠陥・多動性障害(ADHD)、書く・聞く・話す・計算するといったいずれかの行動が困難な学習障害(LD)などその種類、症状は様々としています。

 

そこで発達障害はしつけや家庭環境が問題ではなく、脳の障害が原因とされていますので完治することはないとされています。しかし早くからの教育により、症状を緩和することがわかっていますので、早期の療育として知育や幼児教育等で取り組むことで期待できるとしています。まずお子さんの発達で心配な場合は、保健センター等で相談してみるのも一つの手段で、不安なことも解消されることが期待できます。

 

ドラキッズで期待できること

 

  1. 言葉や文字の理解
  2. 自然環境への興味
  3. 最後までやり抜く力
  4. コミュニケーション能力
  5. 数や形への理解

 

5つの能力を楽しく遊びながら養うことができる授業カリキュラムとなっているのがドラキッズの特徴です。そして様々な興味を引き出し、「できた!」という達成感を大切にしており、お子さんの自信にもつながります。そのため成長が他の子と比べて遅いと感じているお子さんにとっては、良い刺激となり発達を促してくれることが期待できます。

 

幼児教室ドラキッズは発達障害児の受け入れは可能?

 

公式HPを閲覧するとドラキッズは発達障害児の入会について記述されていませんので、フリーダイヤルで問い合わせ、確認する必要があります。また住まいに近い教室に相談してみるのが、一番手っ取り早く、知ることができます。

 

ドラキッズは少人数の生徒に教師2名体制として、一人ひとりに目が行き届いたレッスンをすることができます。そのため多少の発達の遅れで、レッスンに支障がないのであれば受け入れも可能かと思います。しかし教室によっては、先生の力量が異なりますので、その場合には断られることもあると考えられます。

 

またブログによるとドラキッズは発達障害のお子さんは受け入れていないと記載されており、医療機関等で診断された場合は入会することはできないようです。しかし一般的には3歳を過ぎてから診断されることが多く、まれに大人になって気づく方もいますが、0,1,2歳児の乳児、幼児においては、生まれ月や環境により成長が異なりますので、他の子と発達が違うというだけで、障害があると決めつけることはできません。

 

そのため成長が遅いからと入会を諦めることはなく、お子さんの脳や体、心を刺激するためにも積極的に幼児教育のレッスンを受けることも検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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