ドラキッズは幼稚園受験対策に効果ある?

国立、私立幼稚園に入園するため、早期教育、幼児教室に関心を高めている親御さんもいることでしょう。合格するため塾を利用する家庭は多いですが、ドラキッズでも幼稚園受験対策できるのか?レッスンの効果は?気になる方もいるのではないでしょうか。

 

 

幼稚園受験合格のポイント

 

  • 生活習慣が身についている
  • 物の名前や役割の理解
  • 先生の指示を理解して行動
  • 色・数・形を理解
  • 見たり聞いたりしたことを記憶
  • 年齢相応に形を描く、なぞる、塗る
  • 紙を切る・貼る・折るなどの手先の巧緻性
  • 母子分離

 

入園テストは集団行動、運動、絵画、知能、受け答えなど様々な試験項目により、子どもの特徴、能力を判断し合否が決められます。そして、それぞれの発達段階に合わせた能力・基本的生活習慣の確立、社会性・言語能力などが求められます。そこでとびぬけた能力が必要というわけではなく、年齢相応にあった発達段階に達しているか、できることが普通にできるのかが重要となります。

 

そのためまずは母子分離から始め集団での過ごし方やマナー、ルールを覚え、知能の発達、運動能力の向上、手先の器用さなど家庭で習慣づけることが大事です。そして家庭でできない部分を補うことができるのが、受験専門の塾や幼児教室があげられます。

 

ドラキッズの幼児教育に注目!

 

あたま、こころ、からだをバランス良く育てる

 

幼児教室ドラキッズには幼稚園受験対策コースはありません。しかし合格するために役立つスキルを養うことができるカリキュラムとなっているのは確かのようですね。幼稚園入園前のクラスでは「ことば・もじ」「かず・かたち」「自然への興味」「自分でやりぬく力」「社会と関わる力」の5つのカテゴリーを横断したテーマ活動型の授業となっています。

 

語いを増やし、少しずつひらがなへの興味を育て、数を数えたり、いろいろな形を覚え、要求が通らなくても我慢するといった社会性を学ぶことができ、「できたらいいなぁ」が「できた!」に変わってきます。

 

クラスClass2(2~3歳児)のカリキュラム

 

ことば・もじ

 

  • 身近なものの名前がわかり、話す
  • 二語文を復唱する
  • 自分の名前の頭文字がわかる

 

かず・かたち

 

  • 2つのものの比較(大小・長短・多少・高低)ができる
  • 1~5までの数を数えられる、読める
  • 足りないもの(ところ)がわかる

 

自然への興味

 

  • 動物の親子がわかり、合わせられる
  • 身近な動物の名前と特徴がわかる
  • 色(赤・青・黄)がわかる

 

自分でやりぬく力

 

  • 母子分離ができる
  • 自分のことが自分でできる(衣服の着脱・片付けなど)
  • 自分からやってみようとする

 

社会と関わる力

 

  • 順番を守ることができる
  • おもちゃの貸し借りができる
  • 公共の場での決まりが守れる(電車・お店の中など)

 

上記のレッスン内容をみてもドラキッズは、幼稚園受験に必要な生活習慣や集団行動、知能など育むことが期待できます。また入室してから最初の授業の体操は、平均台など様々な運動遊具を使った遊びをお友達と体験することができ、順番を待つ、協力するなど経験することができます。更に最後は手や体を使って、英語を表現し楽しむことができます。

 

そこでドラキッズは子供が楽しめる工夫がたくさんあり、自宅ではできない部分をカバーすることができ、運動においてはマットや平均台などを使い子供が楽しみながら能力向上ができる授業内容となっています。また物事の判断がわかるようになり、ダメなことはダメとしっかり身につくなど、マナーや基本的なルールも定着していきます。

 

公式サイト

 

ドラキッズ